園田 彩掛

園田 彩掛

大学・学年

早稲田大学大学院 M2

出身地

群馬県

誕生日

07月25日

所属サークル

スキー同好会

趣味

スキーのコブ、パン作り、お菓子作り

特技

特技はありません。ただ、雨だから走るとか朝早く走るとか他の人がやらなそうなことをあえてチャレンジしております。

将来の夢

世界中の一人でも多くの患者様を救うMR

学生時代に挑戦したいこと

身内の病から、改めて医療の大切さを実感しました。大学3年生の春、母から乳がんを伝えられ、私は自分が何もできない状況に屈した経験があります。医療従事者の父が手術前の母を勇気づける姿勢から、父から人命尊重の強い思いを実感しました。私も患者様の命だけでなく、その御家族が私自身が抱いたものと同じような無力感も救いたいと思い、現在、製薬業界を志望しています。中でも、ADHDの様な未だ病気として認知されていない病気に対しても向き合いイノベーションを起こしたいと考えています。薬のプロを目指す私にとって、利益のみの追求でなく企業としての枠組みを越えて、多くの市民活動を行い、患者様と同様に病気と向き合って1番のMRを目指していきたいです。

意気込み

地震発生直後の時刻で止まったままの時計、土砂によって骨組みがむき出しになった民家、被災した見る影もない街…。「人として生まれたからには人の役に立つ人間で在りなさい。」 高校1年生の頃に家族で東日本大震災の被災地を訪れ、胸に刺さった看護師の母の言葉です。この現状を知り、「世界中で手を差し出す一人でも多くの命を救いたい」と思い、教育の機会均等や一般社団法人での震災復興サマーキャンプの企画・運営に力をいれてきました。この活動の中で、震災復興ボランティアをより価値あるものにするために、私が実行した事とこれから成し遂げたい事が3つあります。 (1)不登校の生徒が教育を習得する機会を設けたことです。これは、私が高校生の頃に生徒会副会長として、登校が困難な生徒に対して22時までの自主学習教室を設け、自らを筆頭に放課後を利用した教育機会均等に努めました。 (2)コロナ禍によりボランティアが中止延期となり、支援を必要とする方が散見され、継続的な支援が必要だと判断しました。ミーティングを完全リモート化し、話し合いを重ねた結果、海外団体の代表者をオンラインで招待しゲスト参加してもらう等リモートならではの組織意識を持つようなり、今でもサービスを継続出来ている環境になりました。 (3)最後に、わたくしは、ミスサークルとして大学の人々だけではなく、学校行事で訪れた方や私を通してミスサークルの存在を知った方々に希望を与え、勇気付けられる存在になれるようになりたいです。 世界中の皆様の平和と幸せを平素より祈っております。